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整体院 NEUE KRAFT ノイエ・クラフト

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お知らせ

2018.12.17

ランニングの怪我の予防

運動不足解消としてランニングを選ぶ方が多くいらっしゃいます。ハマってフルマラソンを走るまでになる方も少なくないようです。その反面関節を痛めてやめてしまう方も・・・
今日は「怪我をせずランニングを続けるために」についてです。

身体を痛めないフォーム
身体をまっすぐに起こして膝を高く上げて走ります。身体を捻らないことも大切です。身体を捻らないように走るとコアの働きが高まり股関節や下背部の怪我を予防します。
踵は足裏中部で着地し足裏の摩擦を最小限に抑えるようにます。
※これらは諸説ある中の一つです。


膝を痛めないためのトレーニング
膝関節を安定させるのに重要な筋肉「内側広筋」この筋肉の強化に良いのが peterson step-up(ピーターソン ステップアップ)です。ステップ台の左横に立ち右膝を曲げでステップ台に立ちます。左足は右足より前に出しつま先を上げておきます。そこから右膝を伸ばして左足を浮かせます。10回を目安に左右交互に行います。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=29&v=2G-kFMLPVv4
動画では左足つま先を上げてませんが、上げるようにすると右膝を伸ばした時に左膝が曲がりにくくなり正しいフォームに近づけます。また、この動画ではウェイトを持っていますが、負荷を掛けたい場合はステップ台の高さを高くする方が良いでしょう。

トレッドミル中心のトレーニングは避ける
ベルトの上では脚が後方へと引かれポステリアキネティックチェーン(体の背面の筋肉の運動連鎖)の動きが奪われ筋肉のアンバランスが生まれる可能性があります。

そして重要なのはランニング前後の筋肉のケアです。当院ではフォームローラーをお勧めしておりますが、それでもなかなか十分とはなりません。定期的に当院にお越しになって、気持ち良く硬くなった筋肉をほぐしましょう。更に酸素カプセルを利用されれば疲労回復、最高のケアになること間違いなしです!
怪我を防いで末永くランニングを楽しんでいただきたい、と思う次第でございます。

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腰痛 肩こり 首痛 頭痛 しびれ 骨盤矯正 不快な症状でお悩みの方、是非当院へご相談下さい